50代婚活 パーティーやバスツアーでのプロフィールカードの書き方

婚活パーティーやバスツアーでは、必ずプロフィールカードを記入します。

相手に自分を知ってもらうための大事なツールですので、どのように書けば良いのかを紹介していきます。

プロフィールカードは相手の関心を引けるように、丁寧に詳しく記入しましょう。

名前はできるだけ実名で記入しましょう。

初対面の人に実名を知られるのは不安という人もいるとは思いますが、ハンドルネームやニックネームではちょっと軽い感じに見えてしまいます。

実名でSNSなどで検索されるのが不安な場合は、ひらがなで書くとかカタカナで書くといいと思います。

今はパーティーやツアーでも身分証明で本人確認をするところがほとんどですので、不審な人が紛れ込んでいる可能性は低いと思います。

年齢、職業、年収、婚姻歴は正直に記入しましょう。

相手のことで知りたいことといえば、やっぱり年齢、職業、年収、婚姻歴などですよね。

少しでも年齢を若く書きたいという気持ちはわかりますが、ここで嘘を書いても交際に発展したあとでバレてしまいますので正直に記入しましょう。

職業は、具体的な会社名まで記入する必要はありませんが、会社員でも業種や職種など細かく記載したほうが良いです。例えば小売業の販売員とか商社の営業といった感じで書きましょう。

年収も年齢と一緒で少しサバ読みたい気持ちはわかりますが、実際の年収を記入しましょう。

50代婚活の場合は再婚の人も多いので婚姻歴も子供の有無など正直に記入しないと、交際が始まってから「実は子供が二人います」などという事になってはトラブルになりかねません。

婚姻歴がある場合は、話の流れで離婚の理由を聞かれることもあります。

これも正直が一番ではありますが、もし自分の浮気が離婚理由のときはすべて正直にではなくオブラートに包んで「仕事が忙しくてすれ違いが多く、気持が冷めてしまった」などと言ったほうがいいでしょう。

出身地や今住んでいる所の情報も大事です。

まず、もし気になる人が同郷の人だったりしたら一気に話が弾みますよね。

今住んでいるところから離れたくないと思っている人のとっては、お互いの居住地も大事なポイントとなります。

持ち家か賃貸か?マンションか一軒家か?も女性は気になる所です。

 

休日の過ごし方や趣味は会話のきっかけになるので、掘り下げて詳しく書きましょう。

例えばゴルフが趣味の場合でも、歴は何年くらいか、スコアはどのくらいかまで書いてあると同じ趣味の人との会話が弾みますよね。

旅行が好きな人は、今まで行ったところで一番良かった場所やこれから言ってみたいところなどを記入しましょう。

一般的によくある映画鑑賞や音楽鑑賞や読書もどんなジャンルのものが好きで映画だとどのくらいの頻度で見に行くか、読書だったら月に何冊くらい読むかまで書きましょう。

趣味がなくて・・という人結構もいるのですが、そういう場合は休日は何をして過ごしているかを記入すればいいと思います。

テレビを見てゴロゴロしているだけの人でも、どんなジャンルのテレビが好きとかはありますよね。スポーツを見ているのならスポーツ鑑賞で野球とかサッカーとかを見るのが好き、ドラマが好きならサスペンスが好きとか恋愛ドラマが好きなどでいいです。

これからしてみたい趣味を記入してもいいです。女性だと釣りにチャレンジしたいと書いたら釣り好きな人とははなしが盛り上がりますね。

字は丁寧に書きましょう

字が上手な人と下手な人は生まれ持ったものもあり、今からどうにかできるものでもないのですが下手でもいいので丁寧に、読みやすい字を書きましょう。

カードの字が汚くて読みにくいと、詳しく見る気がしなくなってしまうので気をつけましょう。

50代ともなると老眼になっている人がほとんどなので、あまり小さい字も見にくいです。

パーティーでの会話のきっかけはプロフィールカード見ながらがほとんどなので、急いで書いたり、記入欄が多いからと言って面倒で空欄を多くすることがないようにしてくださいね。

まとめ

プロフィールカードは相手に自分を知ってもらうための大事なツールなので丁寧に、詳しく書きましょう。

名前はできるだけ実名で記入しましょう。実名が不安な人は漢字ではなくカタカナやひらがなでもOKです。

年齢、職業、年収、婚姻歴は正直に記入しましょう。相手によく思われたくて嘘を記入しても後でバレるのでトラブルになってしまいます。

出身地や今住んでいる所の情報も大事です。今住んでいるところから離れたくないと思っている人のとっては、お互いの居住地も大事なポイントです。

趣味や休日の過ごし方会話のきっかけになるので、掘り下げて詳しく書きましょう。詳しく書くことで同じ趣味の人やそのことに興味がある人とは話が弾みます

字は丁寧に書きましょう。上手でなくてもいいので読みやすい字を書くように心がけましょう。