50代婚活 子供が欲しい男性は我が子を育てあげる覚悟がありますか?

 

50歳を過ぎてからの子育ては、体力的、経済的、精神的にかなりきついので覚悟が必要です。

50代婚活男性の4人にひとりが子供が欲しいと思っているようです。

そのほとんどが初婚の男性です。

 

自分の子孫を残したいという理由の人が多いですが、結婚=若い奥さんと子供のいる家庭と夢を抱いている人も少なくありません。

50代というと早い人だともう孫がいる年齢です。

子供は生まれたときがゴールではなく、スタートなんです。

どのようなことが大変なのかをあげていくと。。

体力的には

生まれたばかりの時は、数時間おきにミルクをあげたり、オムツの交換をしたり寝る暇もありません。

子供が少し大きくなったら、一緒に体を使って外で走り回ったりもしなくてはいけません。

まさか、全部奥さん任せなんて考えてませんよね。

休日も今までは休養日だったかもしれませんが、子供中心で遊びに連れて行ったりで思うようには休めません。

精神的には

50年以上他人と暮らしたり世話をしたことがない人が子育てをするのは精神的にも本当に大変です。

姪や甥を可愛がってきたから子育ては大丈夫という人もいますが、自分の子供は負う責任が全く違います。

可愛いだけでは決して育てられません。

赤ちゃんのときは、泣けばどこか具合がわるいのではないか、成長すれば学校でいじめられていないか等々心配してばかりで気が休まる日はありません。

経済的には

今から子供を授かるとしたら、子供が成人するときには70歳を過ぎています。

子供を授かった後の学費や自分たちの老後資金もしっかり考えなくてはいけません。

大学までの学費だけでも、1000万円くらいは予算が必要です。

そして、子供を産める年齢の女性30代後半くらいまでの人に結婚したいと思ってもらわなくてはならないのです。

なぜか50代初婚の男性は、自分は周りの50代より全然若いからまだまだイケると思っている人が多いんです。

でも、30代女性から見たらほかの人と変わらない50代のおじさんです。

芸能人のように若い奥さんをもらって、かわいい子供が生まれるなんて芸能人並みの経済力とルックスを兼ね備えていない限り本当にわずかな可能性しかありません。

50代男性は子供はあきらめたほうが、結婚できる確率がぐっと上がります。

もう一度、自分の経済力、体力、魅力を見直してそれでも子供が欲しいと思えたなら、覚悟をもって婚活頑張りましょう。

その覚悟の上で良い出会いがあり、授かった我が子は自分の命に代えても惜しくないほどにかけがえのない愛おしい存在になるでしょう。

まとめ

50代男性が子育てするのは経済的にも体力的にも大変なので、かなりの覚悟が必要です。

子供を産める年齢の女性に結婚相手として選んでもらうには、経済力、見た目がかなり高水準でなくては難しいです。

50代男性は子供はあきらめたほうが婚活成功率が高くなります。

それでも子供が欲しくて、覚悟の上で授かった子供はかけがえのない存在になるでしょう。