50代婚活 私の失敗談その2 素朴で優しい彼のとった恐怖行動。。

 

婚活パーティーでマッチング成立して連絡を取り合うようになった彼・・

心ときめくタイプではなかったですが、以前の失敗を教訓にして、こういう優しくて素朴な人がいいのかな?と思いまずはお友達感覚でお付き合いを始めました。

彼は数年前に離婚をして、男手一つで育てた子供が巣立ったばかりの人で私と状況も似ていたことから話も合います。

あまり女性ともお付き合いをしたことがない感じの純朴そうな人で、何度か食事に行った時もお店などは私が決めていました。

気の利いたことが言えるわけでもなく、私が話すことを「うんうん」と聞いてくれているだけでしたけれど、これから先を一緒に過ごしていくには、こういう人のほうが穏やかな毎日が過ごせていいのかなと思っていたのですが。。

ある日、仕事中に彼からLINEが来ました。

その内容は・・「今、〇〇さんの会社を探してるんだけど、わからなくて」というもの。

えっ??なんで私の会社を探してるの??なんで会社に来るの??頭の中が?だらけになりながら、「なんで会社探してるんですか?」と返信。

答えは「出張で蟹を買ってきたから渡したくて」というものでした。

これ、へっ??てなりませんか??

私は背筋がぞ~~っとして怖さすら感じました。

まず、大前提に会社に来るという行為自体が私には考えられません。

親兄弟でも特別な用事がない限り、会社に来るなんてありえません(今まで来たことはありません)

しかも、蟹って。。

確かに蟹が好きということは以前話したかもしれないけれど会社に蟹を持ってこられても、まさか会社の冷蔵庫に蟹を入れるわけにはいかないし困ります。

彼には「気持ちだけ受け取ります。今日は外勤で会社には戻りません」と返信して、その後お付き合いはしませんでした。

この先も事あるごとに会社を訪ねて来られてはたまりませんから。

彼にしてみれば、私が蟹を好きと言ったので出張で買ってきたその足ですぐ届けたかったという、優しい気持ちなのでしょうが50歳を過ぎてその辺の常識も持ち合わせていない人とのお付き合いは無理でした。

50代で素朴で優しい人・・残念ながら私の婚活失敗例になってしまいました。

まとめ

婚活パーティーで知り合った素朴で優しい彼は、私の会社に突然出張土産の蟹を届けに来ようとする、びっくりな非常識人でした。

たとえ交際している人でも相手の職場に突然行くというのはちょっとハードルの高い行為です。

どうしても行かなくていけないときでも、必ず相手に了承を得てからにしましょう。

せっかく見つけたパートナーでも、このようにちょっとしたことで破局をむかえてしまうこともあります。

自分の常識が相手の非常識という場合もあるので、気をつけて行動しましょう。