50代婚活 死別再婚の問題点は?そして解決方法は・・。

 

死別再婚の場合は前配偶者に関する問題がいくつか出てきます。

50代で婚活している人の中には不幸にして配偶者と死別してしまった人もいます。

離婚より前夫、前妻への思いが強いのは仕方のないことです。

相手が亡くなってしまうと、思い出は美化されて良いところしか思い出さないというのも事実です。

でも、悲しみを乗り越えて新しいパートナーを探そうと婚活を始めたのですから、亡くなった人のことは忘れるのではなく、心にしまって新たなお相手に気持ちはすべて向けるのが礼儀です。

そして再婚となったとき、現実的に問題になってくる事と、解決方法の例を書いていきます。

住居の問題

亡くなった方の私物がある家に住むのは、抵抗がありますよね。

故人の私物は処分するか、子供に渡すかしてください。

家は子供に管理してもらうか、場合によっては売却して二人は新居に住むのが理想的ですね。

仏壇の問題

死別の場合は家に亡くなった方の仏壇がある場合が多いです。

でも、新しいパートナーにとっては仏壇があるというのは中々受け入れがたいものがあります。

亡くなった方との間に子供がいる場合は、仏壇は子供に見てもらうのが最善ですが、子供がいない場合は亡くなった方の親が生存でしたら親に見てもらうという選択もあります。

どちらも無理な場合は、家で仏壇を守って行くか、永代供養をするかパートナーとしっかり相談して決めましょう。

家で見るようになっても、日々の管理はパートナーではなく自身でするように心がけましょう。

今はインテリア感覚の仏壇っぽくないデザインのものもあるので、そういったものにに変えるとパートナーの心の負担も少し減るかもしれません。

お墓の問題

仏壇と同じく亡くなった方のお墓をどうするかですが、この問題も子供がいる場合は子供にが最善です。

子どもがいない場合は自分が管理できるうちは自分で、その後は永代供養がいいと思います。

そして自分が入るお墓ですが、一般的には新しいパートナーと一緒に入ることが多いです。

まとめ

死別再婚の問題点

住居の問題:故人の私物は処分するか子供に管理してもらいましょう。

仏壇の問題:仏壇は子供に見てもらうか、故人の親が生存の場合は親に見てもらうことも考えましょう。どちらいない場合は永代供養という選択もあります。

お墓の問題:子供に管理してもらうのが最善です。いない場合は仏壇と同じく永代供養も考えましょう。