50代婚活 介護をしながらでも新しいパートナーをみつけられる?

結論から言うと…

見つけられます!ただ結婚の形を少し考えなくてはいけないかもしれません。

50代になると親がそろそろ介護を必要とする年齢になってきますよね。

私事ですが、先日80代の母親が肺炎で入院して自分も介護をする年令になったのだなと実感しました。

私はシングルマザーで子育てをしてきたので、母にはとても助けられてきました。保育園時代の子供って本当によく熱を出したり病気をします。

たとえ小学生、中学生になっても病気で高熱の子供を家で一人でおいておくのは心配です。だからといって子供が病気をするたびに仕事を休む訳にはいきません。

なのでそんなときはほとんど母に子供を預かってもらいました。(父は早くに他界しています)

いま婚活中の中高年の方でも、私と同じように親に子供を見てもらったという人多いと思います。

男性の場合は、親に身の回りの世話をしてもらっている人もいますよね。

そんな風に今まで助けてもらっていた親のことは、最後まできちんと見てあげたいとみんな思うはずです。

でも。。でも。。自分のこれからの幸せも手に入れたい! だから婚活をしています。

親の介護をしながらでも無理なく新生活を築いていくには、先日記事に書いた通い婚がいいかなと思っています。

通い婚って?

同居をせずに、お互い都合の合うときに家を行き来したり共通の趣味をたのしむ関係のことです。

介護しながら通い婚をする秘訣

お互いの家を行き来するにも、相手の親が家にいたら寛げないですよね。

親も突然今まで知らなかった人が家に出入りするのは、負担になります。

なので、親を預かってくれる場所を見つけなくてはいけません。

日中だけならデイサービス、数日間ならショートステイというものがあります。

どちらも、介護認定を受けている人だと利用できるサービスです。

デイサービスとは

デイサービスは、自宅まで車で迎えに来てくれて、デイサービスセンターに通って様々なレクリエーションや、食事、入浴といった援助サービスを合わせて受けることができるサービスです。高齢者に外出の機会ができますし、介護している家族の息抜きにもなりますね。

デイサービスにかかる料金は介護認定の度合いによって違いますが、一番高額な要介護5の人が6時間昼食付きで2,700円弱くらいです。

ショートステイとは

ショートステイとは、在宅介護中の高齢者の心身の状況や病状に合わせて、介護する方の介護負担軽減や一時的に介護ができない場合の介護をする目的で、短期間施設に入所し、日常生活全般の介護を受けることができるサービスのことです。65歳以上で「要支援」「要介護」と認定された方が利用できます。

ショートステイにかかる料金は大体1泊で5,000円前後のようです。

こういったものを利用して、幸せな通い婚生活をしていけたらなと考えています。

親にとっても自分が子供の幸せの障害になっていると思うと辛いと思います。

通い婚という選択をすれば、介護は婚活のハンデにはなりませんね。

まとめ

介護しながら素敵なパートナーをみつけるには、同居をせずにお互い都合の合うときに家を行き来したり共通の趣味をたのしむ通い婚がいいと思います。

二人の時間を過ごすときは、デイサービスショートステイという高齢者を預かってくれるサービスを利用して心置きなく二人の時間を楽しみましょう。